刃物

「革包丁」堺打刃物の歴史

堺打刃物とは、大阪府堺市、大阪市およびその周辺地域で発達した鍛造技術と研ぎの技術による刃物製品やハサミが挙げられる経済産業大臣指定伝統的工芸品です。

ざっくりとした事しか分からなかったで歴史から一緒に学んでみましょう。

歴史

堺に鍛鉄技術が伝わったのは、西暦401~500年の古墳造営の時期(堺に数カ所ある鍵の穴のような物)平安時代末期からは刀製造として引き継がれたそうです。

室町時代天正年間頃、煙草を刻む煙草包丁から生産されました。その後織田信長をはじめとする権力者にも注目されるほど鉄工の技術力が高く、刃物の技術は注目されてきました。

江戸時代には他の産地と区別するため極印「堺極」として専売し、元禄時代に出刃包丁などの包丁が開発され現在に至ります。

堺刃物の特徴

堺刃物とは片刃であることです。打刃物であることが特徴です。

叩いて鋼の分子を細かくすることで欠けにくくなり、しなやかに粘り切れ味を長く持続します。

 

忠義(ただよし)

忠義の包丁と糸切狭を今日買って来ました。片道1時間往復2時間で1時間程お兄さんとお話しさせて頂きました。

私の道具を見てもらい、包丁を何万と見てきた人から、「ちゃんと仕上げもして綺麗に研いでるな」と包丁研ぎを褒められた時は、本当に嬉しかったです。

 

 

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